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恋愛すると、こんなにいいことがある!

2017-05-21

「恋をしたので、キレイになったような感じがする」
「デートと仕事のやりくりで、忙しいけど前より元気です」

こんな話は、とてもよく聞きます。

人は恋に落ちると、心と体に鎮静効果があらわれます。そして約1年の間、神経成長因子の濃度が上がるとのこと。
さらに過去の恋人から受けた心の傷が癒されるそうです。

 

「特定のお相手と復縁したい」
「片思いの人を、忘れられない」

こういった場合、新しい相手を探しながら、復縁や片思いの方法を模索していくのがベストだと、私はセミナーやメルマガでお伝えしています。
新しい相手と出会い、過去の恋人から受けた心の傷を癒してから、片思いや復縁に臨んだ方が、うまくいきやすいからなんですよね。

良い相手との恋愛関係は、心も体も調子が良くなるというわけ。
いいことづくめなので、とにかくどんどんやりましょう!

とはいえ、恋に落ちて、よい効能があるのは、あくまで、よいパートナーと巡り合った場合です。

目の前の相手がよいパートナーかどうか、出会った瞬間にわかるのは難しいもの。

【○○を使わずにすむような関係は、良い恋愛であることが多い】

よいパートナーかどうか見分ける一つの方法として、
「お金を使わない場所に行って楽しいかどうか」
という方法があります。

特に、女性に多いのですが

「豪華なデートだったから、私は、愛されている」

と思ってしまう人は、かなり多いです。

でもそれは、豪華なデートでテンションが上がっているから、何となくお相手が素敵に見えている場合もあるのです。

本当にあなたに合ったお相手の場合、そんなに特別なことをしなくても、
「この人と一緒にいて、楽しい」
という気持ちになれるもの。

それどころか「この人のために、何かしてあげたい」という気持ちが、
自然に生まれてくるものです。

 

【悪い恋愛の作用は、相手を○○したくなる!?】

悪い恋愛といっても、性格の悪い相手と付き合っているということではありません。

恋愛における悪い作用を1つだけあげるとすれば
「相手をコントロールしたくなる」
ということ。

例えば

・片思いの相手が、なかなか自分の方を向いてくれない
・付き合っている彼が、思うように連絡をくれない
・(結婚している場合)夫の浮気相手と、縁を切らせたい
・相手の異性関係に、何かと嫉妬してしまう(SNSでのコメントのやりとりなど、ストーキングしてしまう)

このような気持ちは、恋のドキドキ感と似ているので、人によっては
「これって、相手を好きだからじゃないの?」
と、考えている場合があります。

ところが、そうではないのです。

なぜ相手をコントロールしたくなるのか?

突き詰めて考えてみますと、
「相手を信頼していないから」
ということになります。

信頼していない原因は、あなた自身にある場合と、お相手にある場合があります。

どのように見分ければいいのかは簡単で、過去の恋愛や人間関係にヒントがあります。

過去の恋愛・人間関係で毎回長続きしない、トラブルを起こすことが多い場合、原因は、多分あなたです。
あなたの方が

「いや、私はそんなにトラブルは起こしていないんだけど…」

という場合は、もしかしたらお相手に原因がある可能性が高くなります。

もちろん、そういうお相手を選んでいるあなたにも、半分くらい原因はあるんですけどね。

どちらの場合も
「なぜ、自分がいつも人間関係でトラブルを起こすのか」
「なぜ、トラブルが起きる人を選んでしまったのか」
自分を見つめ直すことで、よりよい恋愛・結婚ができるもの。

悪い恋愛をしてしまっても、反省し、次に生かすことでよい恋愛につなげることができるのです!
もちろん、反省することで今のパートナーとの関係が良くなることも、かなりあるんです。

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