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好きな人が、他の異性と親しげに話している時、どうすれば?

2017-04-18

ニューヨーク大学の恋愛メカニズムを研究しているチームによれば、恋愛にも賞味期限があるとのこと。
だいたい12~18ヶ月だそうです。

といっても、これは「同棲や結婚をして、毎日一緒にいるカップル」のことですから、週1~2回会っているカップルであれば、賞味期限は数年間といったところでしょうか。

この研究結果に沿って考えると、数年ごとにパートナーを交換しないといけない状態になりますよね?
だけど、カップル(夫婦)によっては、年月が経ってもラブラブな人たちもいます。

ラブラブカップルと、無関心になっていくカップルの違いは何なのでしょうか?

一言でいうと、段階別にきちんと絆を作っているか、そうでないかという違いがあります。

今回の記事では、誰もが経験する「ラブラブ期」の説明をしていきたいと思います。

ラブラブ期というのは、付き合って間もないころのこと。
相手の全てが素晴らしく感じられ、お互いに与え合い、大好きすぎてドキドキする甘い時期です。

ラブラブ期というのは、「相手はどんな人だろう?」とワクワクし、気持ちがどんどん近づいて行く時期ですね。
相手がコーヒーをおごってくれた、「ラブラブ期」においては、感動するほど嬉しいもの。

とにかく、何もかもが新鮮でワクワクするのが、ラブラブ期の特徴です。

この時期に気を付けることは、中途パンパな駆け引きはせず、ラブラブ期を堪能しましょう。
「相手を惹きつけるため」に、会う回数を減らしすぎると信頼関係が作れず、その後の関係がスムーズに進みません。

ちょっとくらいケンカをしても、それはお互いを知るためのステップなので、あまり問題ありません。
でも、仲直りはすぐにしましょう。

というより、この時期は最も仲直りしやすいですね。

とにかく二人の思い出をたくさん作っていくこと。
あまり駆け引きはせず、ホンネで語り合うことで、自分を知ってもらい、相手を知ること。
それが、ラブラブ期で大切なことです。

残念ながら、ラブラブ期もずーっと続くわけではありません。
いわゆる倦怠期のような時期になる場合もあります。

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