メインイメージ      

倦怠期やマンネリの向こう側にある、更なるラブラブ期とは?

2017-05-18

恋愛には

1.ラブラブの時期
2.主導権争いの時期
3.倦怠期(デッドゾーンと呼ばれます)
4.更なるラブラブ期

この4つの時期があります。

倦怠期の時期は、結婚していないカップルの場合は別れることになったり、結婚していても「子供の親」「家事をする人、仕事をする人」という同居人のようになったりするケースが多くなります。

3段階の中で、最も大変な時期なんですが、そこを超えると「更なるラブラブ期」というものがやってきます。

「えー、そんなの、本当なんですか?」
と思われそうなんですが、本当にあるんですよ!
今回は「更なるラブラブ期」を迎えるためにやるべきことについて説明いたします。

この段階にくると、最初の頃よりもっと愛着が深まっていることが多くなります。

「年をとっても仲良し」なカップルに話をきくと 「うちだって、昔はいろいろあったのよ…」 とよく言われます。

「いろいろあった」というのは、つまり「デッドゾーンを越えてきた」ということ。
例えば、こんな感じです。

「夫に浮気相手がいたんです。もう、浮気じゃなくて本気だったと思いますけど…
そのことを知った時はショックで、離婚しようと思いましたよ。
ただ、私にも悪いところがあったから、きちんと夫と向き合って修復の努力をしようと思って
それでもダメなら別れようと思いました。

今ですか?
休みの日は、2人でよく出かけています」(65歳 主婦 子供2人 孫2人)

「夫は会社経営をしていたので、それまでは私も優雅に暮らしていました。
ところが、下の子が中二の時、なんと会社が倒産!
私も生活費を補填するためにパートに出たり、夫の仕事の手伝いを何でもやりました。
本当に必死でしたよ。お陰で今は、それなりに仲良くやってます」(54歳主婦 子供3人)

デッドゾーンを乗り越えるのに最も大切なのは 、たった1つ!
「この人と、うまくやっていく」 と、腹をくくることですね。
また、腹をくくる覚悟をさせるかのような事件が起こる場合もあります。
失業や病気など「どうして私(彼)が!?」というような出来事が、天から降ってくるようなカップルもいます。

最近、すぐに別れるカップルが増えていますが「主導権争いの時期」か「デッドゾーンの時期」でつまづいていることが多いのです。

また、主導権争いや、デッドゾーンの時期に新しい相手が現れることも多いです。

が、この時期に新しい相手に乗り換えることを繰り返してしまうと、長く付き合えるいい関係ができにくくなります。
よほど相手がひどい場合は別ですが、付き合った(結婚した)以上は、なるべくこの時期を超えるために試行錯誤することをオススメします。
特に、試練が降ってくる場合は「超えなさいよ」という天からのアドバイスだったりするのです。

恋愛の癖は、相手を何人変えても、本人のマインドに左右されることが多いもの。
「いつも同じところで別れてしまう…」という場合は、もう少し別れることを先延ばしにすることを、強くオススメします。

そして、とても大切なことですが、デッドゾーンの問題が起きた場合、1人で何とかしようと思うと、つぶれてしまいます。
同じ体験をした友人知人、その問題に詳しい専門家、カウンセラーなど、猫の手も借りて解決していく方がいいでしょう。

Copyright© 2016 つぐみ恋愛相談所 – 恋愛相談から結婚相手の紹介まで All Rights Reserved.