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付き合ったら、相手に冷める時の対処法

2018-09-21

「片思いしている時は、彼のことが大好きでした。
いざ、付き合いが始まるとなんだか相手の悪いところばかり目についてしまうんです。
彼が私を『キレイだね』とか言っても、なんだか気持ち悪くて」

相手との関係が深まったら、急に気持ち悪く感じてしまう…
こういう状態で悩んでしまう人は、案外多いです。

「自分だけがおかしいのかな?」と思ってしまうようですが、そんなことはありません!

今回のコラムでは、付き合ったら冷める場合の対処法をお送りします。

まず、付き合いが1年以上続かない場合、気づかないうちに相手に冷めているといっていいでしょう。

1.相手のイメージに恋しているから

相手がイケメンだったり、条件が良かったりすると、そういうアクセサリー的なものを
素敵だと思う=好き につながりやすくなります。
私が思うに、自分に自信がない部分を持っている相手を好きになる人ほど、その傾向があります。

例)ルックスに自信がない女性が、イケメン好きになる
収入に自信がない女性が、高収入の男性を求める

条件も魅力も1つなので、そこを好きになるのは構いません。
ですが、次に挙げることとセットになっていると「相手に冷め」やすくなります。

2.自己肯定感が低い

自己肯定感とは
「今の自分、まぁOKなんじゃないかな」
と、心から思えること。

自分自身のことが好きでない場合、片思いをしている間は、
「こんな自分だから好きになられるはずがない」という自分に対する信念に矛盾がなく、
安心感が得られます。

しかし、相手が振り向いてくれて両思いなると、自分自身を好きでない信念が矛盾するので、
「なんで彼はこんな私なんかが好きなの?」と潜在意識が感じ、
その男性をセンスがない人、また趣味が悪いと意識的に、もしくは無意識的に感じるのです。

対策としては、毎朝、起きた瞬間に
「私は彼とうまくいっている」
ことをイメージするのがおすすめです。
デートの場所や店など、できるだけ具体的にするといいですね。

ちょっとおかしい人のようですが、三か月くらい続けるとあなたの脳が
「自分は好きな人とうまくいくんだ!」
と、勘違いを起こしてくれることがあります。

恋愛も結婚も、スタートさせるより、続けることの方が難しいもの。
付き合ったら冷めるというのは、言い換えれば「付き合いをスタートさせることはできる」のですから
続ける努力をすれば、今より幸せになれるのですよ。

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