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付き合い始めの時は、ラブラブを楽しむことが大切

2017-05-15

ニューヨーク大学の恋愛メカニズムを研究しているチームによれば、恋愛にも賞味期限があるとのこと。
だいたい12~18ヶ月だそうです。
意外と少ないですよね!

といっても、これは「同棲や結婚をして、毎日一緒にいるカップル」のことですから、
週1~2回会っているカップルであれば、賞味期限は数年間といったところでしょうか。

この研究結果に沿って考えると、数年ごとにパートナーを交換しないといけない状態になりますよね?
だけど、恋愛コンサルタント的には、ちょっとおかしいと思うのです。
カップル(夫婦)によっては、年月が経ってもラブラブな人たちもいます。
もちろん、数年ごとに相手を交換している人もいます。

ラブラブカップルと、無関心になっていくカップルの違いは何なのでしょう?

1つだけいえるのは、何十年経っても仲の良いカップルは、段階別にきちんと絆を作っているな…ということ。

今日は「ラブラブ期」の説明をしていきたいと思います。

ラブラブ期というのは、付き合って間もないころのことですね。
相手の全てが素晴らしく感じられ、お互いに与え合い、大好きすぎてドキドキする甘い時期です。
ちょっとした電話やメールのやりとりでもテンションがあがりますし、相手のためなら時間や金銭的に無理をしてしまうのもこの時期。

ラブラブ期というのは、「相手はどんな人だろう?」とワクワクし、気持ちがどんどん近づいて行く時期ですね。
相手とただ会うだけで、「ラブラブ期」においては、感動するほど嬉しいもの。
男性の場合は、頻繁に会おうとしたり、豪華なプレゼントを贈ろうとする人もいるでしょう。

ある意味、恋愛という麻薬にトランスしているのがこの時期ですね。

この時期に気を付けることは、中途パンパな駆け引きはせず、ラブラブ期を堪能しましょう。
(逆に、会う回数を減らしすぎると信頼関係が作れず、その後の関係がスムーズに進みません)

ちょっとくらいケンカをしても、それはお互いを知るためのステップなので、あまり問題ありません。
でも、仲直りはすぐにしましょう。
というか、すぐにできますけどね!

とにかく二人の思い出をたくさん作っていくこと。
ホンネで語り合うことで、自分を知ってもらい、相手を知ること。

あなたが女性の場合、男性からの好意は「悪いから…」ではなく、受け取ることに集中すること。
彼の懐具合や時間を心配するのもいいですが、この時期に彼女のために何かするというのは
「相手の喜んでいる姿が見たい」
という男性心理なのです。

それから、体の関係も(お付き合いしているのれあれば)断ったりしないで、求められるままにOKして大丈夫。

今の時期を楽しみ、相手の好意は全力で受け取る。
それが、ラブラブ期で大切なことです。

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