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マンネリや、仮面夫婦になる本当の理由

2017-05-16

付き合ったり、結婚して何年も経過すると「デッドゾーン」という段階にきます。
この段階は、義務と役割にはまったり、燃え尽きてしまったような感じを感じたりする時期。

恋人関係なら倦怠期という感じで、場合によって(新しい相手が見つかるなど)は別れることもありえます。

夫婦の場合は、そう簡単に別れるわけにはいきませんから、お互いが「義務は果たしているよね」という関係になることが、このパターン。

お父さん、お母さんの役割や、給料をもってくる側、家事をする側の役割にはまってしまい、愛を感じない二人になってしまったり。
二人の間に倦怠期が生じて、この先の夫婦関係、愛、SEXに関してあきらめ、絶望を感じてしまったりするような感じです。

 

結婚している場合、義務は果たしているので、円満な家庭に見えることもありますが、実際はそうでもなかったりすることがほとんど。
どちらかに、別の相手がいることもあります。浮気や不倫も、この時期に起こりやすいんです。

 

心のスキマがある状態なので、他の異性が簡単に入り込めてしまうんですよね。

 

この段階を乗り越えるポイントとして

・ビジョンを持つ
・今までと違ったことをする

この2つがあります。

ビジョンを持つというのは
「パートナーと、どんな関係を作っていきたいのか」を、もう一度考え直すこと。

「今までと違ったことをする」
というのは、コミュニケーションの仕方を変えるということ。
ラブラブ期~主導権争いの時にしていた方法と、逆をやってみるということ。

例えば今まで、厳しめのコミュニケーションをしていた人は、優しめに。
優しくしていた人は、自分の主張をハッキリ言うように…といった感じですね。

とても不思議に思うのですが、デッドゾーンに陥った場合
「ビジョンを持たなければならない」
事件が2人の間に起きる場合もあります。

失業、病気、お子さんが問題を起こす……など。
こうなると、あれこれ考える間もなく、2人で力を合わせなければなりません。

相手を別の人に変えるという方法もありますが、この段階を超える力をつけておかなければ、相手が変わってもまたデッドゾーンにぶつかることがあります。

一人で頑張るのはとても大変なので、既にデッドゾーンを乗り越えた先輩や、カウンセラーなどの専門家の力を借りることを強くおススメします。
そういう人の方が、客観的なアドバイスをくれますからね!
1人ですと、どうしても超える前に気持ちが沈んでしまうことが多いですから。

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